幼い少女との政略結婚を機に少女愛に目覚めた、若き国王の性愛を描く

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王の少女愛

第一話:初夜

 もともと、両者ともに望んだ結婚ではなかったはずなのに、ルークは素直で素朴なアマリエに、アマリエは優しいルークに、いつのまにか惹かれてしまった。
 やがて迎えた初夜、ルークは本来の好色の血を抑え難く、まだ未成熟の彼女を抱いてしまう。

第二話:心と体を一つに

 新婚旅行の最終日は、不意のアクシデントで予定が白紙になってしまった。ルークはわずかな時間をも惜しむように、愛しいアマリエを抱きしめる。
 未成熟なアマリエは性の快感というものをなかなか得られずにいたが、毎夜ルークに抱かれ続けた彼女は、この日ついに……。

第三話:まぶたの妹!?

 楽しい新婚旅行を終えて王宮に戻ってきたルークの前に、おかしな母子が現れた。その母親が、かつて父王の愛人であったことを知り、愕然とするルーク。
 母親は自分の娘を、先王の子であると語った。スキャンダルになることを恐れつつも、ルークは初めて会う「妹」と徐々に心を通わせるが、やがて……。

第四話:観察する娘

 ルークの肖像画を描くために宮廷に伺候する画家の父とともに、少女画伯ミリアが王宮にやってきた。
 ルークはこの可愛らしい少女画家にアマリエの肖像画を依頼するが、優れた審美眼と旺盛な探究心を持つ彼女の中に、まだ実らぬ甘美な果実が潜んでいることに気づく。

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